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軽自動車の買取査定額はこうして決まる

軽自動車の買取査定額はこうして決まる

 

国内では国土の広さや日本人体型に合う軽自動車の人気が非常に高く、低価格かつ低燃費、維持費も普通車よりも安いコストパフォーマンスの良さも含めて人気です。

 

現在の軽自動車は車内も広く、収納スペースも広く取れるように上手に設計されていますから、若年層から高齢層まで幅広く支持されています。

 

中古車市場でも流通が多くて査定額も高値で出る可能性もありますが、売却時の業者選びやタイミング等のポイントを知っておくと、有利に取引を進めていけるでしょう。

 

軽自動車の査定額が決まる仕組みについて

 

軽自動車に限らず、自動車全般の査定額は日本自動車査定協会によって定められた査定基準をベースにして決まります。

 

ですから中古車買取業者に査定依頼して、業者が勝手に決定しているわけではなく、買取価格のベース自体は協会が決めているのです。

 

査定協会が支所毎の市場実績調査を行い、毎月査定額ベースが変わる仕組みであり、中古車オークションでディーラーや買取業者の売買が相場を作っているだけでは無いと言えます。

 

その査定額ベースから、各中古車の状態やチェックポイントを考慮して、値段の加減を加えていき、この加減に関しては各買取業者のサジ加減によって変わるものです。

 

ですから複数業者から査定額を提示してもらい、最も高く評価してくれる業者探しを行うのが有効な取引となり、業者によって違うサジ加減次第で同じ軽自動車でも査定額に変化が起こります。

 

車の買取相場を左右している要素とは

 

車の買取相場を左右する要素には沢山あり、モデル・年式・走行距離・ボディカラー・事故の有無・オプション等が挙がります。

 

一般的には最新モデルが高値取引となり、型落ちモデルは現行モデルよりも安くなりがちです。

 

年式も相場に重要な影響を与えており、モデルと同じく年式が新しい方が高値評価を受けやすく、走行距離も10万キロを超えると値段が付かないと言われた時代もあり、現在は8万キロ以内に売却が有効とされる一つの線引きになります。

 

ボディーカラーも非常に影響が強く、色によって人気が全く違ってきますから、査定額に大きな影響を与えますし、当然事故車よりも事故無し車の方が評価が高く、パーツは流行に左右されますが、必ずしもパーツによって高値になるわけではないです。

 

軽自動車を高く売りたいならば、一括で複数業者に見積査定を出してもらう事が望ましく、買取相場を左右している上記のような要素も、業者によって評価が細かく変わる面もあります。

 

業者によってはこういう車が欲しいというニーズに合致していれば、すぐにでも買取りたいわけであり、例えば人気カラーの方が一般的に高額でも、うちの店では別のカラーが欲しいという事もありえますから、複数社からの評価を受ける方が得策です。

 

 

軽自動車の売り時

 

軽自動車は売るタイミングがあり、売り時を逃せば大きく値段が崩れたり、逆に言えばタイミングが良ければ高額査定に結びつきます。目安として何年目までに、走行距離がどれ位までに売るのが良いか、また、何月辺りが適した売却時期か知った上で取引を進めると良いでしょう。

 

軽自動車の売るタイミングとは

 

査定額のベースは協会で決まり、それを基準にして各業者が加減を加えて中古車価格が決まるのですが、業者選びだけが値段の差を決めるものでは無いです。売るタイミングにより値段は大きく変動し、需要変化は季節要因等のタイミングで変わりますから、適切なタイミングで取引出来ると高額取引の可能性もあります。

 

基本的に年式が新しい程に査定評価が高まりますから、なるべく早めに売る事は基本となり、時期としては新生活が開始される春先が需要が高まり、高額査定に結び付きやすいと言えるでしょう。

 

 

軽自動車売却に最適なのは何年目?走行距離はどれくらいまでに売る?

 

軽自動車やコンパクトカーは春先の新入社員が購入する可能性が高まります、結果的に買取強化している業者は多く、そういったタイミングで査定にまわすと、普段よりも大きな金額で評価されやすいです。

 

4月から9月が車の売り時とされていて、1月から3月が買い時と言われています。

 

中古車市場では伝統的に10万キロ走った車は、沢山走行したと見なされ、10万キロの壁が業者側としても買取額を安くする基準になっています。

 

売却で悩む方は8万キロ以下位のうちに査定に回した方が高値に結び付きやすく、買取の世界では例外を除き、車に限らず新品備品に近い程査定額がアップするのは基本です。

 

中古車は5年から10年落ち年式の車が最も市場で流通しており、業界内の基準としては一昔前は1年に1万キロ走行、最近では1年に8千キロ走行と考えられていますので、1つの目安として知っておくと良いでしょう。

 

いずれにしても、新品備品に近いほど高値になるのが基本であり、査定時には装備品を全て揃えておいたり、出来るだけ清掃や修理を行っておくと有利です。洗車や車内の掃除、空気の入れ替え、車検証を始めとして整備手帳や自賠責保険書、購入時の装備付属品が揃っていると、好印象で査定に挑めます。

 

以上を踏まえて、出来る限り早めに売る事、売るタイミングや時期を考慮する事、清掃徹底して付属品を揃えて査定に回す、こういった要素を注意して取引に進んでいくと納得出来る取引に繋がりやすいです。

 

 

車が高く売れる時期・乗り換えるとお得なタイミング

 

愛車は少しでも高く売りたいもので、高く売れる時期や乗り換えに有利なタイミングを知っておくと、行動する際の一つの指標として有利です。

 

様々な目安がありますから、参考にしながら高値売却を目指すのも良いでしょう。

 

 

車売却に有効な時期について

 

車売却に適した時期は新生活を始める時期がポイントとなります。これは引越し業者の繁盛期と似たような部分があります。人間の需要変化によって価格が変わるのは当然であり、新生活準備の時期は財布の紐が緩み、新車や中古車問わずに車を買う方が増える時期です。

 

1月から3月は新入社員や新入生が動く時期ですから、引越し繁盛期でもあるこの時期は各社決算等も含めて数字を作りたいですし、車売却に力を入れています。

 

9月から10月も異動等が多く、半期決算も重なって業者側も車在庫を確保して売りたい時期です。漠然と車を売りたいと思っている方は、こうした時期を狙ってみるのもおすすめです。

 

 

車の乗り換えに適したタイミングとは

 

車検や走行距離からタイミングを計って乗り換える方は多いですが、例えば車検はまとまったお金が必要ですから、車検前のタイミングで車を乗り換える方が多いです。

 

ここで、車検を済ませてから売るかどうかですが、車検分は買取価格に転嫁されません。なので車検前に売ってしまうのが有効だと思いますし、車検を基準にして車検を待ってから売却よりも、中古車は一日でも早く売った方が有利です。

 

走行距離も目安となり、5万キロや10万キロは買取価格が下がる事が多い数字になり、業者によって基準に微妙な差はありますが、この辺りの走行距離で大きく下がると考えておくと良いでしょう。

 

ですから買い替え検討している時に走行距離を見て、この基準を超えそうならば査定を受けて取引を始めた方が良いと言えます。他にもモデルチェンジがあれば旧モデルは大きく値段を下げてしまったり、こうしたタイミングを考慮していくのは必要です。

 

ディーラーで受ける下取りよりも買取りの方が競争原理が働いて高値で売れる可能性があるので、買取業者複数から査定評価を受けて、一番高く評価してくれるところを選ぶと納得のいく値段で取引可能です。

 

どんなタイミングでも複数の買取業者から評価を受けて比較するのは高く売るための基本中の基本になります。

 

最近はインターネット経由で店舗に行かなくても複数社査定を一括で受けられるので、まずは一括査定サービスを受けて考えてみてはいかがでしょうか?

 

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