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新型ジムニー(JB64)の評判は?

新型ジムニー(JB64)の評判は?

 

スズキの新型ジムニー(JB64)は、いよいよ20年の歳月をへてフルモデルチェンジ、初代ジムニーは軽で初めての本格4WDとしてデビューした歴史があります。

 

今回のフルモデルチェンジは軽自動車のジムニー、小型乗用車のジムニーシエラであり、両者は基本構造、装備に関しては殆ど一緒ですが、搭載エンジンやデザイン面に違いがあります。

 

ジムニーは軽自動車でありながら、悪路走行に優れた車であり、軽自動車として車体は重い傾向にありますが、悪路走行に特化した大型車と比べれば軽量で、軽くて悪路で本格的な走りが可能というギャップが魅力です。

 

新型ジムニーは2018年7月5日発売、現在風のインパネ(計器盤・・メーター等が設置されるパネル)周辺で独立二眼式のメーター、エクステリアや内装は原点回帰のデザインとなっていて、近年の車はボディーラインや内装で丸味を帯びた曲線美を意識されたものが多いですが、角ばったデザインが印象的です。

 

内装、外装共に直線的でカクカクとした実用的なデザイン、バックドアは横開きでアウトドアに適して大きい荷物も積み込みやすい作りと言えるでしょう。

 

デュアルセンサーブレーキサポート採用によって、予防安全装置の充実からジムニーにとっては初めて安全技術を取り入れています。

 

2WDから4WDへの切り替えはレバー式(ボタンではありません)で行えるようになっていて、走行を快適にサポートしており、初代から一貫してラダーフレームの採用となっているのも、現在の自動車として差別化が効いていると言えるでしょう。

 

ラダーフレームは耐久性が高く、悪路に負けないオフロード性能を支える要素でもあります。

 

トラック等で主に採用されているものですが、乗用車系列ではジムニーの他には、オフロードのような悪路条件でも走行可能なジープやランクル等で使われている事で知られています。

 

新型ジムニーの燃費

 

新型ジムニーの燃費はカタログ表記では、ジムニー5MTモデルがWLTCモード16.2km、市街地モード14.6km、郊外モード17.5km、高速道路モード16.5 kmです。

 

ジムニー4ATモデルがWLTCモード13.2km、市街地モード11.0km、郊外モード13.9 km、高速道路モード14.2kmです。

 

WLTCは国際的モード燃費測定方法であり、WLTC、市街地、郊外、高速道路の4つの数値表示を行っています。

 

旧型ジムニーとは表記されている燃費モードが違うので直接比較は出来ないですが、先代モデルの10〜13km/?程度と言われています。

 

新型ジムニーの評価としては、用途によって評価が変わる印象があり、現在の軽自動車は低燃費かつコンパクトなのに中は広いというのが一般的です。

 

アウトドア主体で用途を明確にしていればコンパクトかつオフロードも安定している新型ジムニーは非常に高評価で満足度も高いですが、伝統的に室内が狭くて、今時ではめずしい2ドア、後部座席は非常に狭い印象を与えます。

 

ファミリーカーとして使ったり、日常の買い物等で使うには不便ですから、アウトドア、オフロード走行、少人数乗り等の用途が合致すれば、高評価となるでしょう。

 

新型ジムニー試乗予約は3週間待ち?

 

2018年7月6日、発売からたった1日しか経っていませんが、すでに試乗予約が殺到しているようです。その時確認した情報では、3週間待ちになっているところもあるとか。

 

これから試乗を検討されている方はまずは予約をしておくことがおすすめです!

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