カーシェアリング利用時にチャイルドシートはレンタル可能?

 

カーシェアリング

 

6歳未満の子供を車に乗せる時はチャイルドシートを装着するように道路交通法によって定められています。そして、小さいお子さんをカーシェアリングの車に乗せたいと思っている親御さんも多いと思います。そこで、カーシェアリング利用時にチャイルドシートをレンタルすることができるのか?また、カーシェアリングで使用するチャイルドシートの選び方についてお伝えします。

 

結論から申し上げると、カーシェアリング業者からチャイルドシートをレンタルすることはできません。ほぼ全てのカーシェアリング業者はチャイルドシートのレンタルを行なっていないんです。カレコ・カーシェアリングクラブのみが唯一、チャイルドシートのレンタルを実施しているのですが、一部のステーションに限られています。その数は2017年5月現在でたったの34ステーションしかありません。これでは、チャイルドシート装着車の予約はすぐいっぱいになってしまうでしょう。

 

一応、体重15kg以上の子供用にジュニアシートが用意されていますが、チャイルドシートよりも大型なので、3歳以下の小さいお子さんに装着することは不可能です。小さいお子さんをお持ちで、尚且つカーシェアリングを利用したいと思っている親御さんがたくさんいるということは、業者側も把握しているはずです。それなのにチャイルドシートの普及率がここまで低いのは、業者の怠慢と言わざるを得ません。これは、カーシェアリングの大きいなデメリットであり、今後の課題ですね。

 

カーシェアリングに最適なチャイルドシートを選ぶ3つのポイント

 

ほとんどのカーシェアリング業者はチャイルドシートのレンタルを行なっていないので、小さい子供を車に乗せる場合は自分でチャイルドシートを用意するしかありません。そこで、カーシェアリングに最適なチャイルドシートを選ぶポイントをご紹介します。

 

脱着が容易にできるもの

 

自家用車の場合、基本的にチャイルドシートは付けっぱなしで問題ありません。しかし、カーシェアリングの場合は、当然利用するたびに装着と脱着を繰り返さなければなりません。なので、脱着が容易なチャイルドシートを選びましょう。楽天やヤフーショッピングで「カーシェアリング 取り付け簡単」と検索すると、脱着が容易にできるチャイルドシートがたくさん見つかりますので、試しに探してみてください。

 

ただし、あまりにも安価なチャイルドシートは選ばない方が無難です。取り付けは簡単だけど、取り外しが難しい・・・など、何らかの不具合が生じる可能性がありますので。

 

 

持ち運びが簡単にできるもの

 

カーシェアリング利用時は、ステーションまでチャイルドシートを運ばなければなりません。ですので、軽くて持ち運びが容易にできるチャイルドシートを選ぶようにしましょう。オススメは、「コンビ」「レカロ」「レーマー」などのブランド物です。少し値は張りますが、持ち運びに最適な高品質チャイルドシートが揃っています。逆に中国製やメーカー名がわからないチャイルドシートはなるべく避けた方が良いでしょう。

 

 

安全性が高いもの

 

安全性については、カーシェアリングに関わらず絶対に重視したいポイントです。上記ポイントでお伝えした通り、有名ブランドのチャイルドシートを選べば間違いありません。子供の安全のためですので、多少値が高くても品質の良いものを選ぶべきですね。

 

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