カーシェアリングの6つの欠点

 

カーシェアリング

 

365日いつでも使え、維持費もマイカーに比べて断然安いカーシェアリング。利用者は46,000人を突破しており、今後もさらなる発展が期待されています。しかし、良いことだけでなく欠点も存在します。ここでは、カーシェアリングの6つの欠点についてお伝えします。

 

乗り捨てできない

 

基本的にカーシェアリングは乗り捨てができません。必ず借りたステーションに返却しなければならないんです。そのため、長距離の旅行や空港への移動には不向きです。乗り捨てを希望するならやはりレンタカーを利用するしかありません。

 

 

車内が汚れている可能性がある

 

カーシェアリングは複数の会員で1台の車を共有するシステムとなっています。そして、レンタカーのように返却後に車内清掃をしてくれる店員もいません。もしあなたの前に乗った人があまりマナーのよろしくない人なら、車内がゴミや食べかすで汚れている可能性があります。

 

 

ボディが汚れている可能性がある

 

カーシェアリングはレンタカーのように、店員が頻繁に洗車するものではありません。共有する会員が自主的に洗車して割引を受ける仕組みになっているので、ボディがキレイな状態とは限らないのです。

 

大きな傷や凹みに関しては、さすがに業者が修理に出してくれますが、小さな擦り傷や凹みに関してはそのままである可能性が高いです。そのため車の外観にこだわる人には不向きです。

 

 

車内でタバコを吸えない

 

レンタカーでは喫煙車、禁煙車が用意されていますが、カーシェアリングで提供される車は全車禁煙です。また煙の出ない電子タバコ(IQOS)に関しても基本的に吸ってはいけません。万一車内で喫煙していたことが発覚した場合は、問答無用で会員を抹消されます。ベビースモーカーの人はかなり不便ですね。

 

 

灯油を載せてはいけない

 

大抵のカーシェアリング業者では、灯油の運搬に車を使用することを禁止事項としています。灯油を載せると、臭いが車内に充満し、他の利用者に迷惑がかかるからです。また引火して大事故につながる危険性もあります。田舎などの寒い地域では、灯油は生活必需品となっています。その灯油を運べないのはかなり大きなデメリットですね。

 

 

会員にならないと予約状況を把握できない

 

レンタカーの場合、会員登録していなくても空車状況をネットで把握することができます。しかし、カーシェアリングの場合は、会員にならないとステーションの予約状況を把握できないんです。

 

タイムズカープラスやオリックスカーシェアなどの大手では「初期費用0円」「月会費が数ヶ月無料」といったキャンペーンを行なっていますので、まずは気軽に会員登録してみましょう。そうすれば予約状況を確認できます。ただし、会員登録する際は、自宅近くにステーションがあるか確認してから登録してくださいね。

 

 

以上6つがカーシェアリングの欠点となります。

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