とりあえず新車ミニバン。と思っている方にこそ知っておいて欲しい

子供が生まれたらやっぱりミニバン!じゃなかった!

 

子供が生まれたらやっぱりミニバン!じゃなかった!

 

「子供が生まれたらやっぱりミニバン!」

 

結婚したらミニバンというイメージが強かったのではじめは人気のミニバンをいくつか調べていました。ただ色々調べていたら、ミニバンの必要性をまったく感じなくなりました。

 

むしろ買うのをやめようと思っているくらいです・・・

 

私達夫婦には子供が一人います。子供が生まれて生活費の工面はもちろん、安全性も考えて、今は軽の●●に乗り換えを検討しています。

 

今は旦那さんが私と付き合っているときから乗っているエスティマを使っていますがこれが燃費が非常に悪いんです。

 

「軽自動車って狭いしパワーもなくて・・・」と、旦那さんは言いますが。

 

最近の軽自動車は室内も広く、パワーもあってさらに燃費も良くてミニバンよりも安全性が高い!

 

と、実は私達夫婦のような子育て世代にぴったりだということが分かったんです!

 

今回せっかくたくさんの車を調べて「コレだ!」という車種を見つけたので、私と同じように、

 

「次はどの車にしようかな」
「少しでも安く新しい車が欲しいな」
「安全性の高い車が欲しい」

 

と、悩んでいらっしゃる方のお役に少しでもなれればと思いこちらにまとめています。参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

軽なのに性能は軽以上!

軽なのに性能は軽以上!

 

2013年11月にホンダのNシリーズ第4弾としてデビューしたNワゴン。

 

車高が高く室内が広いのが特徴で、ライバル車種としては、スズキ ワゴンRやダイハツ ムーブがあります。そんなライバル車もある中、ミニバンよりもすごい高性能なNワゴンの特徴についてこちらでは紹介します!

 

 

室内や荷室が広くライバル車より開放感は上!

室内や荷室が広くライバル車より開放感は上

 

全長3395×全幅1475mm。軽自動車枠を目一杯使っていて、全高1655mmのNワゴンは、ワゴンRよりも15mm、ムーヴよりも35mmも高いんです。

 

これにホンダが特許権を持つセンタータンクレイアウトで低床設計を採用。

 

実際に乗ってみるとスーパーハイト系で、人気のダイハツ タントやスズキ スペーシアには及ばないものの、それでも十分と感じる開放感があります。

 

燃費は良いしパワーは普通車レベル!

燃費は良いしパワーは普通車レベル!

 

選べるラインナップは、標準「Nワゴン」と人気のある「Nワゴン カスタム」で、58psのノーマルと64psのターボをそれぞれに設定しています。 ライバルのワゴンRやムーヴよりも全高が高いのに腰高な感じはなく、走りはホンダらしく気持ちのいいクルマに仕上がっています。

 

ノーマルエンジンでも普通に走る分にはパワー不足を感じることはありません。高速でも流れに乗ることは問題ないです。

 

ライバル車のスズキワゴンR、ハスラー、アルト、ダイハツムーヴ、タントは52ps(52馬力)が相場ですが、Nシリーズはすべて58ps(58馬力)もあるので、これだけでも走りの違いを感じることができます。 さらに、ターボ車なら64ps(64馬力)もあるので、1000tクラスの車と比べても違いはほとんど感じません。

 

走りにうるさい旦那さんも、これなら文句も言えないはずです。

 

燃費はJC08モードで29.2km/l、実際の燃費はもちろん走り方にもよりますがだいたい17.1km/l〜20.4km/lくらいになります。

 

Nシリーズの中でNワゴンが一番燃費が良く、Nボックスのような箱形ではないので走行性はすごく高いです。

 

他にも人気車種と比較してみました。燃費は「実燃費」です。年間1万キロ走行したときの「ガソリン代」年一回の「自動車税」Nワゴンと比べたときの支出を「節約額」として計算しています。

 

燃費は良いしパワーは普通車レベル!

 

Nワゴンは、年間約50,000円くらいは節約することができますし、自動車税は2000tの車種で39,500円なので、さらに28,700円節約できます。(Nワゴンは10800円)

 

今回一番実燃費の悪いセレナと比べると年間で82,500円も節約ができるんです。

 

 

Nワゴンはライバル車より断トツにお買い得車

Nワゴンはライバル車より断トツにお買い得車

 

Nワゴンは、後発の販売だけあって価格や装備のバランスはライバル車種よりもかなりお得です。

  • シティブレーキアクティブシステム、
  • サイドエアバッグ+サイドカーテンエアバッグ、
  • Hondaスマートキーシステム、
  • ナビスペシャルパッケージ、
  • 360°スーパーUV・IRカットパッケージ

などを標準装備。

 

 

 

「N-WGN G 特別仕様車 SSパッケージ」がFFは139万円、4WDでも152万円とリーズナブル。

 

 

ワゴンR FXリミテッドでは、

  • キーレスプッシュスタートシステム(FXリミテッド標準装備)
  • レーダーブレーキサポート(FXリミテッドはメーカーオプション装備)

のみの装備で、2WDが135万円、4WDは147万円。

 

 

 

ムーヴ

  • スマートアシスト付
  • プッシュボタンスタート(スマートキー)

「X SAU」を2WD132万円、4WD144万円で用意していますが、
サイドエアバッグとサイドカーテンエアバッグの装備は、ワゴンR同様に標準装備はありません。

 

車体の小さい軽自動車ほど、サイドエアバッグとサイドカーテンエアバッグの装備が必要ですが、スズキもダイハツも、最上級グレードにしか設定がありません。しかもオプション扱いです。Nワゴンの安全性とお買い得感はライバル車よりも群を抜いているんです!

 

 

安全性能は軽自動車で初の5つ星を獲得!

安全性能は軽自動車で初の5つ星を獲得!

 

Nワゴンの一番スゴイところはこの衝突安全性能です。 同じ年度の軽自動車の中では3つ星の車両もある中、唯一『ファイブスター賞』(5つ星)を獲得しています。

 

さらに点数に注目して見ていくと、トヨタ カローラ、ホンダフィットやCR-V、そしてフォルクスワーゲンのゴルフ、日産 エルグランドをも上回る好成績です。

 

ボディが大きなクルマで成績が良いのは当然と言えば当然だと思いますが、衝突安全性で不利な軽で初めて『ファイブスター賞』を受賞したことで評価され、Nワゴンは『軽自動車部門JNCAP大賞』も受賞、ファイブスター賞と合わせてダブル受賞をしています。

 

必ずしも大きな車や、売れているエコカー、ミニバンなどの人気車種が安全性が高いということではないというのを知っておいて欲しいと思います。

 

車を購入しようと思ったときは、使い勝手、燃費、価格ももちろん大事なところですが安全性もチェックして比較検討したいですね。

 

 

2017年5つ星を獲得している車種一覧

2017年5つ星を獲得している車種一覧

平成27年度JNCAPファイブスター賞受賞車種

(※SCA=サイドカーテンエアバッグ)

 

マツダ CX-3 188.2点

平成27年度JNCAPファイブスター賞受賞車種

 

ホンダ ステップワゴン 182.1点

平成27年度JNCAPファイブスター賞受賞車種

 

ホンダシャトル 180.1点

平成27年度JNCAPファイブスター賞受賞車種

 

ホンダ ジェイド 178.2点

平成27年度JNCAPファイブスター賞受賞車種

 

トヨタ シエンタ(※SCA付)175.8点

平成27年度JNCAPファイブスター賞受賞車種

 

 

平成25/26年度JNCAPファイブスター賞受賞車種(点数順に掲載)

順位 メーカー・車名/点数
1位 トヨタ クラウン /189.7点
2位 スバル レガシィ アウトバック/188.8点
3位 マツダ デミオ /185.7点
4位 マツダ アクセラ /185.1点
5位 三菱 アウトランダー(PHV含む)/184.6点
6位 日産 ティアナ /184.4点
7位 マツダ CX-5 /184.3点
8位 ホンダ ヴェゼル /183.7点
9位 スバル レヴォーグ /183.3点
10位 マツダ アテンザ /183.2点
11位 スバル レガシィ /182.9点
12位 トヨタ ヴォクシー (SCA付)/182.3点
13位 スバル フォレスター(SCA付)/ 181.9点
14位 スバル インプレッサ(SCA付)/181.8点
15位 ホンダ グレイス/181.0点
16位 レクサス CT200h(MC前) /179.6点
17位 ホンダ アコードハイブリッド /178.9点
18位 ホンダ N-WGN /178.8点 ※軽自動車初!
19位 トヨタ ハリアー /178.8点
20位 トヨタ カローラ(アクシオ・フィールダー)/ 178.4点
21位 ホンダ フィット /178点
22位 ホンダ CR-V /176.7点
23位 VW ゴルフ /176.7点
24位 トヨタ ヴォクシー /175.0点
25位 スバル フォレスター /174.6点
26位 日産 エルグランド(MC前)/173.1点

 

平成25年から27年の3年の間に軽自動車でファイブスター賞を受賞したのはホンダの N-WGN だけなんです。

 

 

安全なクルマの選び方

安全なクルマの選び方

 

欧米では、サイドエアバッグやサイドカーテンエアバッグは、すでにほぼ標準装備になってきています。ですが、日本では基本的にはオプション設定のまま。これは、日本が安全装備に対してまだまだ意識が低いことがよくわかります。

 

サイドエアバッグやサイドカーテンエアバッグは、欧州や米国ではほぼ100%装備していますが、日本では一部の高級車でないと標準装備化はしていません。日本でサイドエアバッグやサイドカーテンエアバッグの装着率が低いのは、国の安全基準によるものが大きいです。

 

ヨーロッパ新車アセスメントプログラム「EURO NCAP」とは、ヨーロッパで実施されている自動車安全テストのことで「ユーロ エヌ キャップ」と読みます。アメリカで実施されているNCAPのヨーロッパ版です。

 

サイドポール試験を実施

サイドポール試験を実施

 

 

このEURO NCAPでは、電柱のような細い柱に(写真左)車をぶつける「サイドポール」と呼ばれる試験を実施します。これは、クルマが横滑りして電信柱などに衝突したことを想定したもの。

 

クルマがへの字に曲がるくらいの大きなダメージも計測出来るので、重傷や死亡事故につながる衝撃テストをチェックできます。

 

EURO NCAPではこのようなテストに加え、サイドエアバッグ・サイドカーテンエアバッグが標準装備されていることも評価の対象となっているので、当然、装備していない車の評価は低く、結果として不人気車になっていきます。

 

メーカーは売れない車を作ろうとはしませんので、より安全性の高い車を作るようになり、結果として安全性の高い車が増えるようなシステムになっているのです。

 

さらに最近では自動ブレーキも評価対象になっていますので、5つ星を取ることがどれだけスゴイことか、もうお分かりですよね。日本ではまだまだ安全装備が標準装備化されていません。

 

なので、最上級グレードオプションが充実している車でJNCAP(NCAP日本版)の審査をすることで、実は
5つ星を獲得することができてしまいます。※それでも5つ星を取ることができない車が多いです。

 

ですが、実際に購入する際にしっかりと安全装備を付けないと、5つ星の実力を発揮できないクルマになってしまうのです。なので新車を購入するときは安全装備装着車なのかどうかをよく確認してください。

 

現在の日本ではこの安全装備の選択は、私達購入者側の責任となっているので、オプションを付ける人も少なく、結果として標準装備化されていないのが現状です。

 

カーテンエアバッグの効果を実証

カーテンエアバッグの効果を実証

 

「N-WGN」の「あんしんパッケージ」におけるエアバッグのイメージ。運転席と助手席のエアバッグ、左右のサイドエアバッグとサイドカーテンエアバッグで合計6個搭載しています。

 

「実際にカーテンエアバッグの効果はあるの?」

 

「実際に効果があるのか?」と、気になると思いますが、

 

衝突事故による死亡や重症などと言った症状は、頭部と顎部への衝撃が原因になるケースが80%近くになると言われています。

 

 

カーテンエアバッグの効果を実証

 

写真のように単純な正面衝突であれば前方のエアバッグにより前方向の追突は防ぐことができますが、サイドエアバッグやカーテンエアバッグは、頭部と胸部への衝撃緩和、ピラーやガラス面への衝突による衝撃緩和の効果があります。

 

JNCAPでは「側面衝突試験(※台車を時速55qで車のヨコから衝突させ、ヨコからの衝突に対する乗員保護性能を評価する試験)」が実施され、「エアバッグなし」での頭部障害値(HIC)が、8611.6。

 


これは
即死レベルが3000と言われているので、およそ2倍以上の数値になります。

 

 

 

次の写真はそのときの状況のモノです。

 

カーテンエアバッグの効果を実証

 

※サイドカーテンエアバッグがあるときと、無いときの人に見立てたダミー人形の動き。サイドカーテンエアバッグがないほうの人形(写真左)は、運転席ドアに強く頭を打ち付けています。

 

そして、同じ条件で行われた「エアバッグあり(サイドエアバッグ+カーテンエアバッグ※写真右)」の試験では、頭部障害値(HIC)が134.0。

 

念のためお伝えしますが、1340ではなく「134.0」です。

 

「エアバッグあり」ではウソ!?と思うような数値になりましたが、この状態は「軽く頭をぶつけたくらいの数値」になるのです。

 

ヨーロッパではすでに安全装備として、標準装備されていますが、日本ではまだ標準装備とはなっていません。2018年ごろから全車標準装備化されると言われていますので、そうなれば確実に安全性は高くなるので安心して運転することができます。

 

 

カーテンエアバッグは後付け出来るの?

カーテンエアバッグは後付け出来るの?

 

ただ、この話をすると、今現在販売されている車で装備していない車に、「後付けをすることができるの?」と気になるところですが・・・

 

サイドエアバッグ+カーテンエアバッグ共に現在、後付けすることが出来ません。

 

後付けができないので、解決方法としてはこれから新車を購入する際に、標準装備のある車種の購入、またはオプションで設定する。もう一つは、すでにサイドエアバッグ+カーテンエアバッグを装備済みの中古車を購入するということで解決ができます。

 

 

Nワゴンはあんしんパッケージを標準装備

カーテンエアバッグは後付け出来るの?

 

これからクルマを(中古車)軽自動車を購入しようと考えている方は、せっかくだからと安全性の高いモノをお探しになると思います。 ですが、サイドエアバッグ+カーテンエアバッグ付きの車種はライバル車では標準装備化されていないので価格が高くなってもいいということでしたら最上級グレードを選択してください。

 

中古車での購入を検討している方は、今ならNワゴンで探すのが一番カンタンです。Nワゴンのあんしんパッケージ(サイドエアバッグ+カーテンエアバッグ付き)が、標準装備でついているグレードは下記のものになります。

 

ホンダNワゴン

Nワゴンはあんしんパッケージを標準装備

  • Aパッケージ
  • 特別仕様車コンフォートパッケージ
  • ターボパッケージ

※Gはオプション設定が必要なグレードです。
※購入のときは販売店に確認してみてください。

 

Nワゴンカスタム

Nワゴンはあんしんパッケージを標準装備

  • Aパッケージ
  • ターボパッケージ

※Gはオプション設定が必要なグレードです。
※購入のときは販売店に確認してみてください。

 

 

中古車買取を相場より高く売る秘訣

今回私たちは、Nワゴンを新車で購入することにしました。

 

実際に持ち出したお金はたったの3万円でした!

 

旦那さんのおこづかいよりも安くてなってビックリしました!
中古車買取を相場より高く売る秘訣

 

 

今まで乗っていた愛車を少しでも高く売りたい場合には、新車ディーラーの下取りよりも買取りがおすすめです。ディーラーで行う下取りの場合は言い値での売却になりがちで、買取りの場合は競争原理がはたらいて高値につながる可能性があります。

 

愛車を買取相場よりも高く売る為には、高評価してくれる業者探しが必要です。そこでポイントになるのは複数業者からの査定見積り額を提示してもらうことなんです。

 

インターネットを活用すると、無料で一括査定サイトを使って複数社からの見積り額を提示してもらえます。一社ごとに車を持っていって査定してもらうこともできますがその労力の負担が非常に大きいです。

 

しかも、実際の店舗に行くまでに時間とガソリン代がかかりますし査定するには待ち時間も当然あります。

 

初めて査定したときは家の近くで一番大きなオートバックスさんで査定をお願いしました。

 

ただ、こちらでの査定は私が女だったからということもあったのかもしれませんが、相場よりも20万円も安くまったく査定をした意味がありませんでした。

 

さらに待ち時間は1時間20分ほど・・・私の前に2組の方が待っていました。

 

査定は2時間待ちでした

 

査定は2時間待ちでした。

 

ネット時代以前なら、実際店舗に出向いて査定を行ってもらう事が必要でしたが、現在ではネット経由でかんたんに査定が可能です。

 

注意点としてはネット査定はこちらから提示した情報をベースにして査定するので、現物を見ての査定とは金額が前後する可能性はあります。一括査定ではスマホやタブレット等で査定額をすぐに提示してくれますし、それらを比較すると高く買ってくれる業者が必ず分かり、高額買取になる可能性が高くなるのです。

 

高額買取してもらうための2つのポイント

愛車を出来るだけ高く売却するためのたった2つのポイントがありますのでチェックしておいてください。

 

オンライン査定を利用する

オンライン査定を利用する

 

中古車買取の時にネット上で愛車の査定を行ってもらうオンライン査定。 ディーラーや買取業者に売却する前に買取価格を知っておくことで査定交渉時に最大の武器になります。

 

業者ごとに違う相場比較を行えるメリットがあるので、時間があるときに済ませておきましょう。そもそも中古車価格と言うものは、オークション、車買取などの買取価格が相場を作っています。

 

買取店舗ごとに相場も微妙に違っていたり、高評価をくれる業者とそうではない業者では大きな査定格差がうまれます。

 

なのでオンライン査定では一社だけではなく一度に複数社からの査定額を提示してもらえ、自然と競争原理が働いて高額買取になる可能性が高くなります。

 

最終的に愛車を売却するとなれば現物の車を業者に持って行ったり、業者側が自宅まで来てくれる出張査定等で、実際に車を見て値段が決まる仕組みになっています。

 

モデルチェンジ前に高額で売る

モデルチェンジ前に高額で売る
モデルチェンジの前に査定をするのが高額査定になりやすくなります!

 

モデルチェンジ後は新モデルに需要が傾いてしまい、古い車種は興味を持たれなくなり、買取価格が減少する可能性が高くなります。

 

査定時期は旧型の人気減少の前が一番ですがモデルチェンジの時期というのは正確にいつなのか分かりにくいです。

 

基本的には新品に近いほど中古車の価値は高く旬なときに売った方が高値になります。

 

高額査定につなげるには需要は無ければいけないですし、モデルチェンジ後の旧型車種と言うのはほぼ確実に需要が少なくなるものです。

 

各車の人気売れ行きなどを見ながら一番の売り時を見極めて査定することで、人気にかげりが見える前に売却した方が納得出来る価格で売却が可能になります。

 

中古車買取では業者ごとの相場の違い、他にも地域によって需要の違いで値段が変わり、モデルチェンジというのは需要の変化としてとても大きな要素となるんです。

 

 

 

愛車エスティマを買取査定してみました!

愛車エスティマを買取査定してみました
2010年式(H22)エスティマ2.4アエラスG(39,432キロ)を査定しました!

 

旦那さんが新車で買って、大事に乗って来た車でしたがとりあえずいくらになるのかとネットの車査定で調べてみました。

 

エスティマ査定

 

買取価格は、112万円〜162万円でした。あとで、価格の差について聞いてみると地域によっても価格差があるのでこのようになるのだそうです。ディーラーでも念のため査定してもらいましたがこちらは20万円も安くなりました。

 

愛車エスティマを買取査定してみました!

今回は旦那さんも納得していましたし、査定が良かったおかげでほとんど持ち出しもなくNワゴンを購入することができました。

 

かんたん車査定ガイドでこだわりある車も高価買取

かんたん車査定ガイドでこだわりある車も高価買取

 

手軽に査定を試してみたい方は、かんたん車査定ガイドがおすすめです。 実は査定サービスはたくさんありましたが他のサービスではネット上で買取価格をチェックすることが出来ないんです。

 

「かんたん車査定ガイド」なら、業界で一番入力箇所の少ない情報入力で、買取価格を調べることができます。サイトを運営するのは東証一部上場企業の株式会社エイチームです。

 

提携している査定会社はガリバーをはじめとした大手企業を中心にJADRI(日本自動車流通研究会)に加盟している優良企業ばかりですので健全性もあり、安心して利用できます。

 

車を高く売るなら

車を高く売るなら

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