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スバルアイサイトにも負けないスズキのデュアルカメラブレーキサポート

スズキソリオは、コンパクトカーの中なら安全性能(自律自動ブレーキ)トップクラス!

 

安全性能トップクラス

 

スズキソリオ

 

ソリオは「2015年 予防安全性能評価」コンパクトワゴン最高得点を獲得しています。これは、「デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター」を搭載した車両が対象です。

 

さらに、NASVAと呼ばれる自動車事故対策機構主催のJNCAP予防安全性能アセスメントでは、(JNCAPは米NCAPの日本版)最高得点が46点満点の中で、45.8点のほぼ満点の高得点を獲得しているんです。

 

デュアルカメラブレーキサポートには、緊急ブレーキ機能だけではなく、車線をはみ出すときに作動する車線逸脱警報機能、さらに自車が停車後、先行車両が走行を始めたときにブザー音で知らせてくれる先行車発進お知らせ機能などの運転支援機能が充実しています。

 

中古車市場にはすでに「デュアルカメラブレーキサポート装着車」としてかなりの数が入ってきています。モノによっては130万円ほどの価格で手にすることもできるので、中古車から探してみるのもおすすめです。

 

他にもHYBRID SZ・HYBRID SX・HYBRID MZ・HYBRID MXのグレードで、メーカーオプションに設定があるので、中古車でお探しの場合は、販売スタッフに要確認をお願いします。

 

 

ヴィッツ

 

JNCAP予防安全性能評価は45点の高得点!

 

スバルアイサイトにも負けないスズキのデュアルカメラブレーキサポート

 

自律自動ブレーキで他社に遅れ気味のトヨタですが、ヴィッツは完成度も高く、三代目ともなるとヴィッツもそつなく仕上がっていて、トヨタセーフティセンスCが標準装備にされるモデルも多いです。

 

ヴィッツは、JNCAPの予防安全性能評価において、45.0点を獲得。レーザーレーダー+単眼カメラ方式で進行上の前にいる車に衝突しそうになるとアラームで知らせる衝突被害軽減制動制御装置(プリクラッシュセーフティシステム)が32点。車線をはみ出しそうになったときにアラームで知らせてくれる車線逸脱警報装置(レーンディパーチャーアラート) 8点、バックするときや駐車時に後方確認が難しい場合にモニターに映し出してくれる後方視界情報提供装置(バックモニター等)6点(合計で46点満点中)

 

現在トヨタセーフティセンスをが標準装備されているグレードが、「ヴィッツ 1.3 U」「ヴィッツ 1.5 U SMART STOPパッケージ」「ヴィッツ 1.0 Jewela(ジュエラ)」「ヴィッツ 1.3 Jewela(ジュエラ) SMART STOPパッケージ」「ヴィッツ 1.5 RS」「ヴィッツ 1.5 RS SMART STOPパッケージ」です。ヴィッツ F(SMART STOPパッケージ)はメーカーオプション54,000円で設定することができます。

 

トヨタセーフティセンスC装備車は中古車でもありますので、中古車でも問題ないと思っている方は、販売店で確認して購入してください。

 

 

ノート

 

ほぼ全グレードにエマージェンシーブレーキを標準装備している日産ノート

 

スバルアイサイトにも負けないスズキのデュアルカメラブレーキサポート

 

日産の大黒柱まで成長した現行二代目ノートは、コンパクトカーとしては、大きめのボディで広々していますし、たくさんあるボディカラー、ノーマルとスーパーチャージャーの2つの3気筒エンジンを採用しているのも特徴です。

 

エマージェンシーブレーキは、フロントにつけられているカメラで、前方にいるクルマや人を判別します。万が一ぶつかりそうになると、メーターのディスプレイに表示、アラームで知らせてくれます。その際に減速が出来なかった時でも、緊急ブレーキが動いて万が一に備えています。

 

ただ、日産ノートのJNCAPの評価はとても満足のいく評価ではありませんでした。

 

予防安全アセスメントの評価には、「ASV」と「ASV+」のたった二つしかありません。しかも、46点満点中で12点以上の場合は「ASV+」と評価される中での、ノートは、ソリオやヴィッツに遠く及ばない(46点満点中)28.7点です。なので、自動ブレーキを理由に購入を検討する場合、ノートの選択肢から外れることになると思います。

 

ですが、ノートは2015年4月にマイナーチェンジ後、NISMO、NISMO Sを除く全車に「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」を標準装備化しました。ですので、それ以降に販売されたノートの全グレードには自動ブレーキが装備されていますので、もし中古車でお探しの場合には、絶対に止まる。ということにはありませんが、「ないよりもマシ」というようなお得なお買い物が出来るのかなと思います。

 

 

どの車の自動ブレーキが良いの?

 

スバルアイサイトにも負けないスズキのデュアルカメラブレーキサポート

 

上記3車種で、安全性の順番を付けるとするならば、優秀と称されているソリオの自動ブレーキがおすすめです。

 

ぶつからないクルマで有名なスバルの「アイサイト」と同じステレオカメラを装備しているので、機能の面からみても同様の結果を得ることができるのです。

 

歩行者(人)にも対応していますし、JNCAPの試験ではクルマ相手に50km/hまで自動ブレーキで止まることが確認されています。これは、コンパクトカーの中では最も優秀な成績なので、ソリオのデュアルカメラブレーキサポートが高性能だということです。

 

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